ラクソン氏、中国との資源共同開発に前向き

フィリピンで2022年5月に実施される大統領選に立候補したラクソン上院議員は10月30日、中国と領有権を争う南シナ海での同国との共同資源開発に前向きな姿勢を示しました。フィリピン側が権益60%を保有することを条件に挙げていると、1日付マニラタイムズが伝えました。フィリピン憲法では、権益60%を握ることを条件に、他国との共同資源開発を認めています。ラクソン氏はフィリピン華人商工会連合(FFCCCII)などが主催したフォーラムで、中国との南シナ海での共同開発を進める構想に関して「60対40であれば、フィリピンが主権を持つことになる」として、検討する意向を示しました。一方、中国側が同権益比率に応じない場合は「われわれは元に戻り、安全保障を巡る状況を見直すべきだ」と指摘しています。

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