フィリピン航空、米国便の運航継続 5G拡大一部延期で

フィリピン航空は19日、米国便の運航を継続すると発表した。高速通信規格「5G」のサービス拡大に伴い、通信電波が航空機の電波高度計に影響を与える可能性が指摘されたことで、一部航空会社が欠航を決めた。同社も欠航を検討していたが「米当局が安全性に関する疑問を解決した」としている。
フィリピン航空は運航を継続する理由として「米国当局が米国の空港に着陸する航空機は5Gの電波に妨害されることがないと航空会社側に保証した」ためと説明した。米通信大手は米国の主要空港の周辺での5Gサービス拡大を延期すると決めている。
フィリピン航空はロサンゼルスやサンフランシスコ、ニューヨークへの定期運航便を持つ。米国で働くフィリピン人の出稼ぎ労働者は多く、米フィリピン間の運航路線には一定の需要がある。
 (日本経済新聞より)5Gの通信電波が航空機運行の電波高度計に影響を与える可能性があるとは、、、、技術の進化は手放しでは喜べない部分があるのですね。

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