フィリピン大手通信PLDTが全国の700を超えるバス路線にWi-Fi接続

PLDTは、Victory Liner, Inc.と提携して、全国の700を超えるバスにWi-Fi接続を設定しました。

Smart Bro Enterprise Postpaidを使用したPLDT Enterpriseは、Victory Linerの1日あたり40,000人を超える乗客の旅行体験を向上させることが期待されています。

Victory Linerの幅広いバス車両にシームレスで信頼性の高いWi-Fi接続を導入することで、乗客は長い通勤時間の時間を最大限に活用できるようになり、それぞれの移動がより生産的で快適で楽しいものになります。

このパートナーシップの下で、PLDTとそのユニットであるSmart Communications, Inc.は、バス事業者のファーストクラスラウンジにキオスクを設置し、新しいアプリケーション、SIM登録、およびその他の通信サービスを顧客に提供します。

Wi-Fi接続のインストールは、ビクトリーライナー社がキャッシュレス決済のためにPLDTのサービスMayaを統合したときのデジタル化への最初のステップとなります。

夏休暇や大型連休ホーリーウィークが迫る中、旅行が大幅に急増す良いタイミングでサービスを開始します。

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本記事は下記ニュースを要約したものです。
https://www.bworldonline.com/corporate/2023/04/03/514530/pldt-ties-up-with-victory-liner-for-wifi-installation-in-700-buses/

この記事の監修

家村均
家村均

一般社団法人 フィリピン・アセットコンサルティング
エグゼクティブ・ディレクター
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慶応義塾大学経済学部卒業後、東急に入社し、海外事業部にて、米国・豪州・ニュージーランド・東南アジアなどで不動産開発や事業再構築業務に従事。
また、経営企画部門にて東急グループの流通・メデイア部門の子会社・関連会社の経営・財務管理を実施した。(約15年)
その後は、コンサルティングファーム(アクセンチュア)や投資ファンド(三菱UFJキャピタル)などで、企業や自治体の事業再構築、事業民営化等の支援や国内外のM&A案件のアドバイザリーを実施し、2018年10月より、GSRにて、日本他の投資家および企業、ファンドなどに対してフィリピン不動産への投資や事業進出のアドバイザリーを行っている。

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